縄文のサンカのお話

縄文のサンカのお話

縄文の中でも特別なグループがいました、彼らサンカ呼ばれていました。

大和朝廷からの管理を受け入れることを拒否した彼らは、まさに変人さんたちでした。

彼らは山の中で蓑(みの)作りをしたり、たけ細工をしたりしました。

また薬草やキノコにくわしくて、ノマドライフを送っていたのです。

緑のコーヒーのお店のロゴの封印された瀬尾立姫のお話しを定期的にわたしはわざとはさんでます。それは、この縄文グループの意識と関係があるからです。なぜならこの封印された姫のエネルギーと縄文のアラハバキのパワーがつながるときが、私は日本人の眠った本当の進化のときだとずっと思っているからです。

アラハバキとはなんでしょうか。表にはでない裏の出雲の神なんです。これは出雲神族の末裔の富さんの口伝にでてきます。つまりアラハバキこそが本当の出雲の神。そしてアラハバキをおうと、アイヌにたどりつきます。アイヌを追うと、沖縄の人、琉球人ともつながり、徐々にその姿が見えてきます。

つまり、アイヌも琉球人ともに、縄文人なわけです。見た目をみたらそれはわかるかと思います。

出雲といえば、国譲り、わたしはこのお話しにいつも異和感を感じていました。都合の良い勝者のいい分に聞こえませんか?本当に譲ったんでしょうか。強引に譲らせれたと言い方が正解だとわたしは思います。

そこで、妄想フィールドを発動させたんです。

それは出雲のくに譲りこれは、大和朝廷が、かつて、縄文の人たちが作っていた和という国から強引にいただいたという説です。

そして、その人たちは北と南にのがれて、アイヌや琉球人となった。

すると、この封印されたもともとの国こそが、和で、それをとりあげて大和になったという

セオリーです。

もちろん、これはわたしの妄想フィールドの話なので、あくまでも妄想ということで処理をお願いいします。

アラハバキの研究をすると、やがて、青森にも到着します。

そこで、興味を持っているのは、戦後最大の偽書と認定された、つがるそとさんぐんしです。

これは一体なんでしょうか。

東北地方の和田さんの家に保管されていた古文書(こもんじょ)、別名、和田家文書(もんじょ)とも呼ばれています。

そこには、邪馬大国のおうである、ナガスネヒコという方が人がいて、彼は神武天皇に負けてしまい、東北に逃れた。そして、そこで、

アラハバキ族をつくり、大和朝廷とせりあったと書いてるんです。

しかし、その後、アラハバキ族はさらに復興して、やがて、黄金の国ジパングをつくった。しかし最後は大津波がおきて、滅亡したというのです。そして生き残りが全国に散らばって、バラバラになって、今の日本ができたというわけです。

アラハバキのご神体とされているのは土偶です。この土偶、

どっからどうみても、そう空からきた人たちだと思いませんか?

つまり、日本のルーツは、宇宙の人という今回のテーマともつながりますよね。

最後に、小ネタとしては、この古文書には、

源の義経がでてきます。義経は最後おわれて、モンゴルにわたり、チンギスハーンになったと書いています。このチンギスハーンが作ったのが、世界最大のモンゴル帝国です。ユーラシア大陸全域です。こんな広いエリア支配してたんですよ。とんでもないグループですよね。日本人はやはりすごい。

そして作ったのが、義経、、、だとすると、、、都合のこれが本当だとするとロマンが止まりませんね。だから、モンゴルは元寇で日本を二度も攻めたのでしょうか。だとするとあのこだわりは理解できます。

これは義経からの遺言だったのではと妄想します。

またこの話は次の機会にとっておきますね。

それでは、また次回もよろしくお願いします。

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