万病を癒す尿療法

万病を癒す尿療法

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    No.288007
    ryo yama
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     『尿療法3つの作用機序』

     感染症に対しての尿療法の有効性を考えるとき、尿中に抗菌作用、抗ウイルス作用のある抗体が分泌されている事は容易に予測されることであり、現に、ポリオの予防接種を受けた人の尿中からは、抗ポリオ抗体が、同じように、コレラや腸チフスのワクチンを接種した人の尿中からはそれぞれ、コレラや腸チフスにに対しての抗体が検出されています。
     
    何らかの疾患に罹患し、それに対して人体が抗体産生や、腫瘍分解、蓄積毒素の分解排泄などを行っている状態では、その人の尿中には、その疾患を克服するために生体が産生した、抗体や解毒剤、組織機能を強化するための液性伝達物質(ホルモン等)が比較的大量に含まれることになります。

    腎臓の主要機能を「老廃物」の排泄だと勘違いしている人々は、「尿中にそのような有効かつ有益な成分が排出されるはずはない」「排出されるとしても治療に効果を及ぼすほどの濃度であるはずがない」など、否定的な見解を述べる方が多いのですが、たとえば、尿中のポリオウイルス抗体の効果を調べたハーバード大学医学部のマーティン・ラーナーらの研究によれば、尿中抗体の濃度が検出限界に近い、薄い濃度であっても、自然な尿そのものが、ポリオ感染の予防や治療に効果を発揮することが確認されています。実際には、尿の抗ウイルス作用や、殺菌作用は必ずしも抗体単独の作用によるものではなく、尿が含んでいる2%以上の濃度の尿素の殺菌作用や、その他に尿が含有する四千種類を超える生体活性物質の複合作用によるものと推定確認されています。 つまり、人の尿中には、個人が疾患を抱えている場合には、その疾患を克服するために人体の全組織が総力をあげて合成分泌している治療薬に相当する各種生薬と、それらの生薬により分解されている、疾患の原因となっている毒素が薄められたもの、あるいは毒素が分解された成分が両方とも含まれている事になります。

    そして、もし患者さんが、発熱や、痙攣、かゆみなどの「症状」で苦しんでいる場合、ー本来症状は、疾患を克服するためのプロセス(症状即治癒)に過ぎないのですがー尿中には個人の体にその症状を引き起こしている化学伝達物質や神経刺激性物質等も含まれることになります。

     では、尿療法でこれらの成分を含む尿を口腔を通じて、あるいは、注射という方法で患者さん自身の体に戻した時に何が生じるのかを考えてみましょう。

    一つには、抗体成分と、各種ホルモン、ビタミンを含む各種栄養素の再利用が生じます。

    明瞭かつ容易に確認出来る事柄として、たとえば、一定量以上(1日にコップ数杯以上)の飲尿をした場合、その人の尿中尿素濃度は容易に3%から4%を越え、尿の殺菌作用が高まり、尿路感染症などは極めて迅速に克服されます。(この際に再利用される尿中の極めて重要成分として、「ソマチッド」を挙げる方々も最近は増えているようです。)

    二つ目として、体内で分解排泄された毒素や腫瘍の分解産物を再度体に取り入れることにより、身体は、丁度ワクチンを打った時のように、それらの毒素に対しての抗原・抗体反応や分解反応を加速させる事となります。

    自家免疫尿療法を通じて、それらの分解産物を抗原として身体に取り入れなかった場合の数倍から数十倍の速度で毒素や腫瘍を分解し始める事になるのです。(ここで「数倍から数十倍」と述べているのは、報告されている飲尿療法や自家尿免疫療法による治癒症例では、腫瘍や各種疾患、感染症などからの回復速度が、他の治療を受けた場合や、自然経過にまかせた場合と比較して数倍から数十倍の速度で改善している事実に基づいての事です。)

    三つ目として、高熱や痙攣、かゆみなどの不快な症状や、激しい症状を作り出している生体分泌物を、尿療法により「抗原」として取り込むことで、症状を迅速に消失せしめる事が可能になります。

    極めて不快な症状や、生命に危険が及ぶ程の激しい症状がある場合、皮下注射や筋肉注射など、人体に対して尿中成分を抗原として提示する事が確実に可能な尿の投与方法が、より効果的な作用を示すと推測され、実際、喘息発作やアナフィラキシーショックを起こしている患者さんに対しての原尿の注射投与などは、極めて迅速に、アレルギー反応を引き起こす血液中の抗原・抗体反応を消し去ることが、数多くの研究と症例から確認されています。

     これらの優れた尿療法の作用機序に対して、我々が普段受診する通常の病院でどんな医療をうけているかを考えてみてください。医者はまず、患者がどんな健康障害をかかえれいるのかを見定めるために、各種の検査、徹底的な検査を実施します。これだけでも途方もない時間と医療費がかかります。そして、これらの西洋医学的な診断技術は不完全なものですから、診断についての見落としや誤診はつきものです。けれどもとにかく「診断」をつけてから治療にはいる。そして、この治療はたいてい、抗生物質や対症療法薬などを用いた化学療法のたぐいです。けれども、それらの薬は効くこともあるが、効かないこともあり、予期せぬ副作用が生じて、治療により、もとの病気よりも申告な問題に襲われる場合さえある…。

     ところが、私たちの身体は、(自覚症状や最新の化学的診断技術でさえ検知出来ないような)極めて微妙な異常や隠れた疾患を自律的に発見して、病原体を攻撃したり患部を修復する物質をこれまた自律的に、日々、生産しています。薬理学的に見れば、尿とはそうした『オーダーメイドの天然薬物』のカクテルに他ならないわけですから、患者本人にとって、最も安全で最も効果的な『オーダーメイドの天然薬物』を投与するという尿療法が、本質的には(たとえ最新の医学技術と医療器具を駆使していても)暗中模索でしかない医者の診断と、本質的には(まさに患者の命をかけた)バクチでしかないような治療行為よりも、はるかに優れた治療手段であることは、良く考えれば、誰にでも理解出来ることでしょう。

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    ryo yama
    参加者

    万病を癒す尿療法について

    ある医師の方のブログを引用させていただました。情報の責任は、取ることができませんのでご承知おき下さいませ。

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    勉強させていただきます。ありがとうございます。シノケン

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