七人の侍

七人の侍

今回ご紹介するのは、「七人の侍」です。

世界で最も有名な日本の映画ですがすでに見たことは
ありますか?

この映画のポイントは、「仲間ファースト」ということです。

この映画で学んだことは「自己犠牲の尊さ」です。

監督は黒澤明さんです。

時は戦国時代、戦に敗れた野武士たちが山賊になり
村人は困っていました。

そこで村を守るために、腹が減っている腕のたつ
侍をスカウトすることにしました。

村にはお金がなく白米をたくさん食べさせるしか
報酬がないからです

印象に残るシーンは野武士の攻撃に耐える
戦略を立てる場面です。

侍のリーダーは戦略上すべての家を守りきれないと
判断して仕方なく離れの家たちを引き払うよう命じます

するとそんなのにずるいと言って
その家の人たちが反乱を起こそうとします。

するとそれまでおとなしかった侍のリーダーが
怒りをあらわにして彼らに刀を向けてこう言い放ちます

「自分のことばかりを考えるやつは、自分をも滅ぼす奴だ
仲間を守ってこそ、自分を守れるんだ」

この言葉は今、まさにチクワで苦しむ仲間に対しても
同じことが言えます。

セミナーで私はよく同じ質問を受けます。

「シノケンさんはチクワを食べた人を
本当に救いたいんですか?

それはなぜですか?彼らは失敗者です。

そんな奴らは排除してほおっておいてセミナーにも
入れるべきじゃありません、

ましてやシノケン村からは追い出してください」

その質問に対しては、私はいつもこう答えます。

「自分は仲間がたとえチクワを食べても
助けたいんです。

それは彼らを守ってこそはじめて食べてない人
も守れると私は信じてるからです」

仲間ファーストで生きてこそ自己犠牲を払ってこそ
他を助けるてこそ。

そのときにはじめて自らが奇跡が生むことが
できると信じているからです。

他人に対してやさしく助ける思いがないひとに
決して奇跡は起こせない。私は強くそう思ってます

この映画はそれを教えてくれました。

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